商号 合資会社ダブルエスエフ
住所 〒130-0003
東京都墨田区横川5-10-1 プリメール柳島610
代表 無限責任社員 よねざわいずみ
業務開始 1996年4月1日
法人設立 2000年12月1日
取引銀行 東京三菱銀行 押上支店
受注先 バーチャルコミュニケーションズ(株)、NPO法人寿クリーンセンター、フリーター全般労働組合、(株)インフォシティ、(株)ワークジャム、(株)ロフトプロジェクト、(株)技術評論社、(株)サン出版、(株)マガジンマガジン、他(順不同・敬称略)

★W.S.F.の信念

 W.S.F.は、長年、コンピュータソフトウェアの立案・設計・開発および、パソコン通信・インターネット上での各種コンテンツのプロデュース・製作を行ってきたよねざわいずみを代表社員とする、コンピュータによるソリューション(問題解決)を提供する合資会社です。

 W.S.F.の正社員は、代表社員でもあるよねざわただ1人です。
 これは、「コンピュータビジネスに必要なのは、フットワークの軽さ・責任の所在の明確化である」との、よねざわの信念に基づいています。
 現代のIT技術は日々進化し続けています。これをフォローし続けるためには、己の技量をプライドに懸けて日夜磨き続けるスペシャリスト1人1人が、プロジェクトの規模・内容に応じてゆるやかに、しなやかに結合することが必要不可欠です。
 プロジェクトごとに必要最小限のプロフェッショナル・スタッフが集結し、各自が自らの領域に完全に責任を持ち、低コストで最良の結果を得る形態。W.S.F.は、永続的な「組織」という枠、常識にとらわれず、お客様がコストに見合う最大の利益を得られるよう、そして自らは職能としての更なる力量を蓄積できるよう、「双方の最大限の利益」を追求して奮闘します。

★代表 よねざわいずみ

よねざわいずみ

 W.S.F.の代表(無限責任社員)であり、またただ1人の正社員。1965年11月22日生まれ。
 中学生のころ、当時はまだめずらしかったマイコンに触れ、興味を覚える。
 84年、東京大学に入学し、サークル活動の会計・成績管理などを自作のソフトウェアによりパソコンで行い、パソコンがこれからあらゆる領域に浸透していくことを確信し、将来はこの道に進もうと決意。
 諸事情により同大学中退後しばらく受験情報産業に従事した後、91年にソフトウェア開発会社に転職。以降、いくつかの開発会社・コンテンツ製作会社でさまざまな経験を積みながら、96年4月にプライベートビジネス展開のプラットホームとしてW.S.F.を設立。2000年8月をもってそれまでのすべての雇用契約を終了し、W.S.F.での本格的なビジネス展開をめざし、2000年12月に合資会社として法人登記。

 1978年、当時128,000円という「破格の安値」で発売されたばかりだったNECの1ボードマイコン、TK-80BS。たまたまこれに触れる機会を得た、当時中学1年生だった私は、この摩訶不思議なキカイに、妙な関心を覚えました。テレビの世界でしか語られていなかった「コンピュータ」というものが、目の前にある。これにプログラムというものを入力すると動くらしい。そんなことを聞きながら、「これがもっともっと使いやすくなって、カラーになって、日本語が出るようになって、…」などと、ぼんやりとではあるけれど、いろいろな可能性を感じずにはいられませんでした。
 そして今、21世紀。
 マイコンがパソコンと名を変え、それらがインターネットにより次々と密に結合されていく変遷の中、次々と新しい技術が生み出され、更には「コンピュータをいかに動作させるか?」というソフトウェアの時代から「コンピュータで何ができるのか?」というコンテンツの時代へと、コンピュータパラダイムも大きく変化しました。
 そんな時代の激動を肌で感じ取りながら、私は、難解なソフトウェア工学から柔軟なコンテンツプロモーションまでを分け隔てなく経験させていただいてきました
 「巨象」Windowsはもちろん、LinuxをはじめSolarisからMacintoshまで、マルチメディアアプリケーションやサーバデーモンからデバイスドライバまで、そしてiPhone&Androidと、幅広い分野でシステム分析・設計・実装を行ってきた数多くの経験。お客様のニーズにぴったり合致する、既存オープンソースCMSの改造やサーバアプリケーションのフルスクラッチ構築のさまざまなノウハウ。豊富な経験に基づくホームページアクセス解析ノウハウとそれに基づいたIT戦略の提案。コンピュータ・ネットワークを活用した各種プロモーション展開。
 これらを、多くの社外スタッフの協力を得つつ実行し、成功させてきた実績こそが、W.S.F.の財産です。